ファシジンについて紹介します

ファシジンなんです

ファシジンとは、主成分がチニダゾールで、尿道及膣に寄生虫と呼ばれるリコモナスが寄生して起こる病気を改善する為の薬です。主に女性に起こる病気で、外陰部のかゆみや排尿が出づらくなるなどの症状がみられます。

ファシジンの効能

ファシジンは性行為によって感染すると言われているトリコモナス膣炎に利用される抗生物質、バクテリアに抗菌効果があるものでトリコモナス原虫と言う細菌のDNAを断ち切る、殺虫する事で死滅させ発育を抑える増殖を防ぐ効果効能があります。

ファシジンの用法・用量

この薬はトリコモナス原虫を死滅させる薬として処方される事があり、トリコモナス膣炎の治療に使われます。この薬の使用方法は、成人である場合に、200mg錠を1回200mgを1日2回で、一週間これを続けるか、500mgのチニダゾールを総合して2000mg、1回で服用をする使用方法があります。この薬を服用する場合、チニダゾールを服用した後に、一週間以上の間隔を置いて再服用を行うのが良いのですが、200mg錠を服用する場合と、500mg錠を服用する場合では、用法と用量が異なりますので、専門医の指示を必ず守って使用する事が必要です。

ファシジンの副作用

ファシジン500mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。主な副作用発疹、食欲不振、悪心、嘔吐、胃部不快感、舌苔、腹痛、下痢、白血球減少、頭痛、頭重、口渇、倦怠感、尿着色など。重症化、又は長期にわたり異常が起こった場合は病院での診療をおすすめします。

ファシジンの注意事項

注意事項として血液に影響を及ぼす薬等で元々血液疾患などを持っている方は使用をする前に医師に相談してから問題がなければ使用をするようにお願いします。血液以外にもてんかん発作やけいれんの症状がある方も使用を控えるようお願いします。使用上の指示を守り、1日2回の使用をして治療の改善をしていく事になりますトリコモナスに対して特効薬とも言われる薬なので効果は絶大ですが、副作用の効果もあるのでめまいや吐き気の症状などがあれば使用を一時辞め再度受診し医師の指示をもらいます。